人間として・・・
一人の男性として、つづった本音の力作。
力ははいってないとおもう。
ときに闘い、時にほっこりしたり・・・・・・
いろんな剛くんがここにいます。
20代前半の多感な時。
その時代だからこそ感じられた、考えることができた・・・・・哲学といえるもの。
それが今の堂本剛をつくってるのだとおもいます。
いっぱい笑って、たくさん涙して・・・・・
頑固に柔軟に・・・・
たまたまその年代に書いてた自身の日記があるので久しぶりに当時の自分、靴音、今の私で
会話してみようとおもいます。
彼は暑苦しい人だとおもう。
うっとうしいとも、正直おもいます。
が。そこが彼のいいところ。
だからこそ、応援したくなりますし、
見守っていきたいとおもう存在です。
感性、繊細さ、いつまでも保ってください。
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苦しいくらいに
汚れなき魂とでも名付けたいくらいに、真っ直ぐな想いのエッセイ。 理想と現実の狭間で揺れ動く姿は、圧倒的な共感がある。傷つき傷つけ、泣いて笑って、感謝して。それでも「こうでありたい」という誰しもが持つ理想を確実に現実に近づけていく姿は、憧れ、素直に頑張ろうと思わせてくれる。辛いページもあるけれど、不器用にもその時を懸命に受け止めようとしている姿は痛々しくも純粋で、狂おしいくらい愛情に溢れて切ない‥。 歌、芝居、バラエティー等どれをとっても一人に繋がらない、堂本剛と言う人の別の一面が見られるエッセイはこの世に二つとない温かい本です。辛いとき、嬉しいときに触れたい言葉がここにはあります。
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まじめにコツコツやろうと思いました。
僕は弱いし、ネガティブ思考なんです。
でも、無理にそれを変えなくちゃとは思っていなくて。
そう堂々と言う剛くんの中に、
逆に強さを見ました。
繊細で心配性だから、仕事もしっかり準備や練習をするんですね。
そんな剛くんは私から見ると、
アイドルというより、真剣に仕事をしている人だと思います。
私もしっかり仕事しよう。
私もしっかりめんどうな事から逃げないで、向き合おう。
そんなふうに、まじめに生きようと思わせてくれる本でした。
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ファンになった
読む前は全く剛君に興味ありませんでした。偶然手にとった一冊。でも読後は、剛君の優しさ、包容力、生き様、全てに一瞬で魅了されてしまいました。文才にもびっくり一冊の本として凄くクオリティが高い。アイドルが書く本とタカをくくってましたが表現力に圧倒されました。ただ読んでて息が詰まる箇所もあり、あんまり女性にモテるタイプではないんだろうな‾と失礼ながらも思ってしまいました(笑)それもまた彼らしくて良いのでしょう。人として、素晴らしいと思います。いろんな事をこの本から教わりました。 祖先や親を大事にし、木や花など自然にまで感謝する。自分に関わる周り全部を愛する姿勢。剛君はいつか胸を張って生涯を終える事が出来ると思います。この本、私は一生大事にする。決めました。
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心のささえに…
購入して数年たちますが、今でもふと読み返しています。何かに迷ったり、勇気をもらいたいときに手にしてしまいます。剛くんの内に秘める愛の偉大さ、生きる意味、人に対する思い、自分の大切さ、剛くんなりの表現がいままで悲観的だった私にはストレートに届き強くさせてくれました!剛くんのような真っすぐ前だけをみて優しい心で生きたいと思います。この本は私の生き方を変えてくれた大事な一冊です!これからもたびたび読み返すでしょう。。。
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