まだまだ足りない
最近流行りのメイドカフェだが、そんなメイドカフェで働くメイドさん達をイラストで描くには最適の一冊だろう。
しかし、メイドさんが寝転んでいるとかのあまり無い格好が多く、肝心なお茶や食事を出している格好のものが皆無なので、そういったものがあれば良かったのだが…。
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表紙がえっちいなあ…。
表紙だけなんですが、メイドさんや巫女さんのポーズを各々収録してますね。
実際にモデルさんを起用して認めたのだろうか…?
普段見えづらいような脇とか、多角度からの視点があっていいと思います。
メイドポーズ集と読み合わせてみては如何でしょうか。
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う〜ん…
表紙に釣られて買ってしまったけれど、表紙の様な絵は中身には出てきません。
所謂『萌え』の絵ではないと覚悟していた人も、あれ?と思ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
私の場合は、趣味のイラストなどの参考にと思って手にとったのですが、これはイラスト用などよりも服のデザインなどを手がける人向けではないかと思う内容だと思われます。
魅力的な服のラインの描き方などを期待していた為、様々なポーズはあるものの、表紙の様な魅力的なポーズがなくて、もう一工夫欲しかったなぁと思うところです。
服の描き方について描かれているというより、ポーズ集に近い感じだと思われます。
絵のデッサンの方も、バランスがとれているのか非常に不安で
衣装のテーマがメイド・巫女とあることからも、もう少し女性的な曲線美があっても良かった気がします。
人の顔の方は、個人の絵に影響が出ない様にと配慮してあるのか、お世辞にも上手には描かれていません。
服についての詳細が多少描いてあるので、そこの知識がイラストやマンガなどで衣装を描く際に参考になるかも知れませんが…
私としては、リアルな絵調の内容よりも、リアルに見えるプロのテクニックが冴える様な内容であって欲しかったと思いました。
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良書。
服の構造や動きによるしわの出来方等が
詳しく説明されていて好し。
特に実際に作って構造と縫製を確認できない
巫女さんは役に立ちました。
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服のシワや服の構造がわかりやすい。
かなりの良書です。 これはペン画+スクリートーンを張った絵のポーズイラスト集といったかんじですが、漫画絵を描きたい人にとっては、コスチュームポーズ写真集より使いやすいです。本文のお手本として載ってる絵の絵柄は、いわゆる萌え絵ではなく、「実際の人間の人体通りの体型の女の絵+萌えない顔の絵」なんですが、そのクセの無い絵がかえって「服のシワの参考」「人間の体の動きに対する服の形の変化」「服の構造」だけを参考にしたり勉強をするのにはちょうどいい。 服のギャザーやフリル、袖の構造の説明も丁重です。
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