不適切な訳語が多い
最新の16版では多少誤訳が修正されたようだが、それでも不適切な訳語が多い。例えば、口角拳筋(=犬歯筋)が大歯筋となっていたり、第1楔状骨という日本では使用されない訳語だったり(本来は内側楔状骨)、胸鎖関節が肩鎖関節とされていたり、大結節が大結骨だったり…。内容の本質には問題は無いとは思うが、少なくとも用語に関しては注意して読む必要がある。
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ハードカバーで見にくい
日本語で詳しく説明してあってそこはいいです。
解剖学の本はいろいろもっていますがこの本の絵はその中でも
のぺっとしていて線もあやふやで太くてあまり上手くありません。
あとハードカバーでページをめくり難いです。特に解剖学書の
ような類の本は傍らにおいといて確認したい時にさっとめくりたい
ものですがこの本はいちいち面倒。
でも解剖学書は沢山あって多角的に見る方がいいので
一冊あっても悪くないかな。という感じ。
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分かりやすい
各部位で分けてそれぞれ絵と文章で詳しく説明されていて分かり易い。他の本ではなかなかみられない、骨や筋肉の細かな仕組みについて書かれている。
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学校の教科書です。
通っている美大の教科書に使われています。 骨格、筋を知る上で持っておきたい本だと思います。
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