これまで何冊か顔の描き方の本を読みましたが、ここまで骨と筋肉の名称と働きを詳しく書いてある本を見たことがありませんでした。何気ない表情をつくる上で、どの筋肉が伸縮し外皮に影響を与えているのかがよくわかります。
A・ルーミス氏の『やさしい顔と手の描き方』では、頭蓋の解剖学が抽象的に書かれているので、具体的に知りたい人にはオススメです。