癌は商品なのか・・・
私も当時この本の元になった番組を見たときは感動しました。
同局が以前盛り上げていた恋空のようなウソ臭さはなく本当のドキュメントなんだと信じてみていたからこそ感動できたのかもしれません。
しかし、どうでしょうか?これがヒットしてからといういうものイブニング5内の命の現場というコーナーでは癌患者を取り上げることが多くなった気がします。視聴率稼ぎでしょうか?利権が見え始めました。 そして、ついに映画化もされるようですね。落胆していたところにさらに週刊誌の記事・・・
正直、すべてがやらせにしか見えなくなってしまいました。あの時、感動していたのはメディアに操られていただけなのかと考えると非常に残念で悲しくなります。
乳がんで年間多くの方がなくなっているのは事実ですが、このような方法でしかメディアは伝えることができない現実に歯がゆさを感じます。
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最低のドラマ
ガンになったあとは、TBSとその周囲の金の亡者が「やらせ」
で創った物語との情報が氾濫している。
もし、それが事実なら、ガンになるべくしてなったのだ。
皆死ぬ。死を商売にする。それはいい。葬儀屋や病院や宗教系。
が、本やテレビや映画をヒットさせるための「やらせ」なら
覚悟するがいい。OOを。
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いやはや
やらせなんだったらそういう帯つけてほしかった。
亡くなられたのは事実でも 「死」で稼ごうと
してる人たちが作ったドラマの書籍化なんでしょ?
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表と裏
表の部分から、条規を逸してる箇所がありますが、裏の部分は常識のない人間の汚さをリアルに表現しており別の悲しさが湧いてきました。
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尊い命、大切な命・・・
20代前半。まだ何もかもがこれからだという時、彼女は乳ガンを宣告される。
驚くほどの速さで彼女を蝕んでいくガン。絶望や恐怖に打ちのめされる日も
あっただろう。だが、彼女は常に前向きに明るく生きていこうと努力した。
最期まで人生をあきらめなかった。「こんなにも美しいのに、こんなにも若いのに、
なぜ彼女が!」読みながら何度もそう思った。多くの人の祈りもむなしく、ついに
彼女は余命宣告を受ける。「いったい何をしてあげられるだろうか?」周りの
人たちが考えついたのは、ウエディングドレスを着せてあげることだった。
愛する人のそばで、ウエディングドレスを着た千恵さんは本当にきれいだった。
余命1ヶ月だなんてとても信じられない。この世の中には、生きたくても生きられ
ない人がたくさんいる。だから、命を粗末にすることだけは、絶対にしてはいけ
ないのだ。命の尊さや大切さを強く感じさせてくれる作品だった。
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