入門書です
前半までは分かりやすかったのですが、
後半にいくにつれて説明文が不自然と長い。省略されている部分も多くなる。
(脊柱部分の解説などで顕著に現れてます)
絵の質は『やさしい美術解剖図』より整頓されて細部まで丁寧だと思います。
(上下左右方向からの図もいいと思う。)・・・が量が少ないのかデザインのせいなのか、
文章の内容も悪くはないけど、部分によっては頁をわざわざ捲って確認しないといけないとか、イメージとしては固まりづらいかもしれません。
本当に理解したいならこれ1冊では足りないと思います。
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人体デッサンの上達に
骨や筋の造りや、動作をする際の変化などがよくわかります。 デッサンの上達にはそれらを理解することが必要ですが、その参考書となります。
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模範的教科書
余計なものを全て切り捨てて並べあげたシンプルな教科書。文章も図もとっつきやすいとは言いにくいけれど、必要な情報は全て入っている。数学の基礎論の教科書と似て即効性は無いけれど、後からじわじわと効いてくる。もしあなたが絵筆の下に強固な骨格を迷い無しに構築してみたいなら、この本はとても力になるはず。少なくともこの本を読んだ後には、自分のデッサンのトチ狂った絵が許せなくなること間違いなし。
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絵描きさん御用達?
人体の仕組みを隅々まで解説されています。 本当に細かく描かれていて、ビギナーにもわかりやすいと思います。 各部分の名前なども、特に覚えやすい方の本なのではないでしょうか。 未熟者の私でも、これならやれそうだ、と思えました。
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