忙しいひとのための勉強法。
勉強法というとなんだか受験とか連想しがちですがこの著者は社会人で35歳を超えたころから本格的に資格をとるために勉強に集中された方なのでその点ほかのものと毛並みが違うようです、内容はある種あたりまえのことがおおいですが実体験にもとづいて書かれておりますので説得力があります。
アウトプットを求められたからこそ勉強というインプットが必要だったと語ってらっしゃいますが、実に合理的です。
名刺に書ける勉強は何か?という着眼点がおもしろいです。
お金があるからと教材集めに走らないようにと学生ではなく社会人ならではのやってしまいがちなミスに釘をさしてくれているのでありがたい。
あんまり努力しているように見えないのに結果を出す人ってのは勉強を場所や時間に縛られずに考えてるということです、移動時間やスキマ時間でもちょこちょこ見直したりききなおしたりという姿勢を持っていることに気づくことは大きいと思います。
あと試験直前には間違いのノートを見直すというくだりが役に立ちました。
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実体験は強し
勉強法としては、特別な内容ではありませんが、果たして、この著書に書かれていることをやっているかと言えば、意外とやれていないのが現状ではないでしょうか?
37才を過ぎてから、次々と資格を取得していった著者の経験をもとに書かれているので、特別な内容ではなくても、「自分はここまでやっているだろうか?」と思うと同時に、著者のやる気も伝わってきて、前向きな気持ちになれます。また、著者が取得した資格は、現在進行形で実務で役に立っているということも読んでいて分かりますし、理想的な資格の取り方だと思いました。
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書かれているのはあたりまえなこと
書かれているのは特殊なことではなくあたりまえのことです。 たくさんの資格を取得しているのは著者の努力の結果なのであって、 決してラクして合格しているのではありません。 その姿にこちらもやる気にさせられます。 なんのために資格を取得するのか、勉強するのか、きれいごとではなく、「お金のため」と収入アップである、とすばり本心を代弁しているところが的を得ていて良い。
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時間配分の大切さ
勉強はその気になれば何処でも出来る。時間を無駄にしてはいけない。なお、健康維持の肝要さも痛感。
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楽しく読めます
著者のバイタリティーには、いつも驚かされます。 参考になる部分とそうでない部分があるのは確かですが、 エネルギー・パワーほもらえる一冊ではあると思います。
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