ターシャさんに感謝です。
この本を購入するまでは、文がすべて短いものばかりだと思っていたのですが、開いてみるとそうではなく、わりと長めの文章もありました。
ターシャさんが大切にしてきた文の数々。
なるほどと思えるものばかりでした。
絵はとても美しく、中でも特に私が気に入ったのは、ひっそりとした森の中の池、清らかな小川、お菓子がおいしそうなお茶の時間の絵などです。
それから、たくさん描かれているお花の絵も本当にきれいです。
どの絵にも、ターシャさんの愛情が込められています。
毎日この本を開いて、ターシャさんの生き方、考え方などを学びながら、優しい絵を見て癒されたいと思います。
本当にいい本です。
この本を作ってくれたターシャさんに感謝します。
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絵がきれいですね
前のレビューに書いている方がいらっしゃいますが、私も、原文と日本語訳の両方載せて頂きたかったと思います。英語版も持っていますが、声に出して読んだ時、やはり原文のほうがきれいなのです。絵にも合っていると思います。 ただ、英語が苦手な私には、日本語版も必要なので、星は4つにしました。
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英語のリズムを大切に
食べるシーンを全く取り入れていない所に作者の意図が感じられます。
こういった文学的なものが、ターシャ本来の得意分野なのでしょうね。
詩や古典文学は息子のセスが得意にそらんじていたそうですから
当然その知識はターシャから授けられたはずです。
漢字ばっかりの日本語より、洋書「The Springs of Joy」を買うべきでした。
音の美しさも彼女の作戦の一つだと思うからです。
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ターシヤの想い
ある種のターシャ本はかなり読んだが
そのひとつひとつにこころがときめく。
わたしたちとは遠い存在であるからこそ
その絵や詩や言葉がしみこんでくる。
日本にもあやしげな本は数あるが、ターシヤは
俗なところがない。
うらやましくもあり、言葉で傷つく時代にあって
言葉が癒すという本当の真実をTVなどにでてくる人達
とはちがって、言葉はこころを磨くものなのかと感心してしまう。
ぜひ、読んでみてほしい。
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絵の魅力!
挿絵の数々に打ちのめされました。
素晴らしいの一言に尽きます。
懐かしいです。
自然と子供の表現がかわいい。
幼児のころに親しんだ、
イソップ童話の挿絵のように、
ヨーロッパ的で素朴な、
ターシャの作品の力は素晴らしいものです。
自然を賛美し、生のあり方に触れている言葉の数々は、
とっても哲学的で、
私にとって実感の伴わないものもありました。
絵が言葉を引っ張っている作品のように思います。
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