ロッカーという生き方
ハッキリ言えば、映画としてはなかりヘッポコではある。低予算のうえ、ストーリーもヒネリが利いておらず、ド派手な見せ場があるワケではない。しかし、そんなことは問題ではない ! レゲエやジャマイカに少しでも感心があるなら観るべき一本だと思う。クラブのDJブースを乗っ取り、勝手にDUBりまくる場面はあまりに痛快だ。そしてグレゴリー・アイザックが“SLAVE MASTER”を歌うシーンは要チェック!
レゲエにあまり興味がなかった人にとっては、聞き慣れないであろう「ラスタファリズム」「ジャー」「ドレッド・ロックス」などの単語の意味を調べてみられることをお勧めしたい。そして知って頂きたいのは、レゲエは夏の砂浜でビールを飲みながら聴くような気持ちいいだけのBGMではなく、もっと政治的で、もっと現実的で、もっとタフネスな音楽であるということ。個人的にはレゲエという音楽はレベル(反逆)・ミュージックだと捉えている。
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ロックステディ万歳!
またみたくなる映画。国土が秋田県のサイズの国である。地域の密着度が半端ない。そこにはレゲエと踊りが自然とある。ロックステディ全盛期のジャマイカの雰囲気がよく伝わってくる。かのボブ・マーレーも、雇い主の搾取から逃れるべくレコード会社を立ち上げた。しかし、ホースマウスからは「ラスタファリズムの精神」と常に前向きな「陽気さ」が感じられる。臨場感があり、曲も良い。
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ラスタ・フォー・ライフ
ジャマイカのルーツ・ロック・レゲエミュージシャンの物語。ドラマーでありながら低所得のため仲間たちからカンパを募ってバイクを購入し、レコードセールスの仕事を始めるが、ある日そのバイクが地元のマフィアに盗まれてしまう。一度は取り戻すも今度は連中にボコボコにされ、怒ったラスタマンはヤツらが持ってた数々の盗品を奪い返す復讐を仲間と企てるのだった・・・。復讐劇(?)といっても劇中流れ続けるレゲエ音楽のおかげで緊張感はまるでなく、ストーリーよりジャマイカとレゲエの結びつき、人種の姿といったものに注目してしまう。
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REGGAE好きさん必見!
ジャマイカの生活など、少し感じられて面白いです。 有名なレゲエアーチストも数多く、ちらほら出ています。 いろんな見方が、ありますが私は、何度見ても「又、見たくなる。」作品だと思います。
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ジャマイカを愛する全ての人に
もしあなたがジャマイカに少しでも興味があれば絶対に見て欲しい。 ストーリーはあるが、おそらく当時のジャマイカの日常そのままで、 街並み、ファッション、人柄、豪快な一服、音楽(演奏シーン多) の全てがあなたの心を鷲づかみにして離さないでしょう。 また、幾つかのレゲエの歌詞や登場人物の台詞でラスタファリズムとはどういう思想なのか、彼らはどんな事を歌っているのかが分かる という点でもただ楽しめるだけでなく、益々ルーツレゲエに対する興味 と敬意が増す事は間違い無いっす!。・・・JAH not dead・・・
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