ホッとする映画!
こういう映画を見ると、なんだかホッとしますね。 松坂慶子が普通の主婦という役ですが、綺麗ですねぇ。 普通の主婦に見せるために随分苦労したんじゃないでしょうか? ちょっと腰のあたり肉がついてましたが、役作りだったんですかね。 ほのぼのとしたストーリー展開は「Shall We ダンス?」に通じるものがあります。「Shall We ダンス?」は、社交ダンスだったのですが、今回は温泉宿です。 忙しい現代に忘れ去られたような題材を巧く生かしていて、懐かしく感じられます。確かに、温泉で卓球はよくやりましたからね。 それと、いかにもありそうな会話がいいですね。旅館組合の主人達がすぐ相談、相談といって愚痴のこぼしあいをするところなど、いかにも、といった感じです。よく雰囲気がでています。 日本映画は、こういうタイプの作品はいいですね。下町人情ものといいますか。 昔、温泉で卓球をやった記憶なる方は是非ご覧になって下さい。おもしろいです。
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