ラップとかR&Bとかソウルミュージックが好きな人は観たほうがいいですよ。流行じゃなくて、こういった音楽の裏には400年に及ぶアフリカン・アメリカンの迫害に対するStruggle(闘い)があるんです。なんでもそうだろうけど、歴史ってものを知らないと・・・・ゲットーになんで酒屋とドラッグディーラーと銃が蔓延しているか→監督でもあるマリオ・ヴァン・ピーブルズがこの映画でも主張しているように陰謀(by American Governmen)はどうかとも思うけど、一理あるような気もします。Pantherが主張していた10 point programはまだまだ実現されていないような・・・・この頃からアメリカは病んでいったんだろうなと再認識させてくれる1本です。