15歳以下という言葉に惑わされるな、この作品を見るべきでないクズな大人はたくさんいる。
この作品が上映される時、ニュースで「15歳以下禁止になりました」と、騒いでいた。それが、この作品の注目度を一層高めてしまったのは紛れも無い事実だ。実際、ニュースで取り上げたからこそ、自分もこの映画を知った訳である。最後まで見ました。
大人に圧倒され、なすすべの無い中学生の姿が描かれていた。自分は当時、医療系の専門学校に通ってて、優しく、おとなしい先生の授業のときだけ大声で騒いだり、漫画読んだり、そういうクズなクラスメイト共を見ていてマジでぶん殴りたいと何回も思った。高い授業料を払ってる親に対する感謝の気持ち等、これっぽちも無いんでしょうね。で、怖い先生の時はみなさん大変よろしい授業態度なことで、「切り替えが上手ですね」って、ざけんなよ。こんなクズなクラスメイト共が医療現場で働くんですよ。こいつらは、既に医療ミスですね。大人をなめてます。で、コイツらバトルロワイヤルの話してたんで、話聞いてたら、「バトルロワイヤルこのクラスでやったら俺は生き残るもんね」、「いや、生き残るのは俺」、……呆れたね。コイツらが明日死んで、葬式やる、って言っても、自分は行きませんわ。コイツらがどういう気持ちで、この映画を見てたのか考えたくも無い。コイツら、2001年9月にアメリカでテロがあった時も、「人がビルから落ちてて、面白かった」とか言ってやがった。……表現の自由だから何言ってもいい?ざけんなよ、法に逆らってなきゃ何しても何言っても許されるとマジで思ってるのか!
残念ながら15歳以下、成人未満、定年以下、136歳以下に限らずクズな人間はいます。こういったクズな人間にこういう映画を見せた所で、彼ら自身にプラスになるかは疑問ですわ。
「人を嫌うんだったらそれなりの責任持て、馬鹿野郎!」だったかな。私の中に深く刻まれた一言だった。
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監督の心意気に拍手。
はっきり言って、この映画は見たくありません。だけど星5つでレビューを書きます。
なぜ見たくないか。理由は2つ。ビートたけしが出ているから。弱者をいたぶって笑いを取って人気者になった者には、その責任を取る必要があります(cf. 藤本義一『鬼の詩 (1976年) (講談社文庫)』)が、彼はいっさい取っていないし、一度バイクで事故ったときに取るチャンスがあったが、いまだにそれをやろうとしない。こんな人間には表現者の資格はない(ハリウッドがどういおうが、カンヌがどう評価しようが私には関係なし)。2つめの理由は、やはり表現がグロテスクにすぎるから。
しかし、それでも星5つを付けて評価するのは、深作欣二監督の心意気がよく現れているから。すなわち、中学生たちが閉じこめられている「島」とは日本列島で、中学生たちとは「日本人」のことだと理解すれば、政界・財界・官界・学界とこの国の「支配者」どもが、ささやかな幸せで十分満足して生きていける人間に押し付けている「競争万能」「敗者は去れ」という無慈悲な言葉とそれを押し付ける「改革」とやらへの痛烈な批判であるからにほかなりません。
だからこそ、政治屋どもが先頭に立ってバッシングに走ったのは当然でしょう。こうして戯画化されれば、それが上手であればあるほど戯画化された人間が逆上するからです。しかし、表現とは、そうした権力亡者を批判するための武器であり、そのためにこそ「表現の自由」はあるのです(だからこそ、ビートたけしは許せないのだ)。
しかし、そうした批判、クエンティン・タランティーノ(彼が実力ある映画人だということは高く評価する―日本映画びいきだから評価するのではない!―が、私はあざとくて好きではない)が彼を高く評価していることが徐々に知られるにつれ、ふわふわと消えていってしまったのはなぜ? アジアの映画界で評価されても誰も注目しないが、碧眼紅毛の徒に頭をなでられたら批判しなくなる、ってのかい?
だとしたら、度し難い話ですね、この国は。
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色々意見があるようだw
星の数見ても賛否両論だな〜wまずこれをおすすめするならグロいのが大丈夫あるいは好きな人!あと若い子向け!あと映画に関していえば素人好みの作品かな!批判的に星1つとか星が少ない人は大体は命の尊さや殺すって事にすごく嫌悪感を感じる人が多いのかな!それと玄人さんからしたら否定されてもおかしくないだろな〜wまあでも素人目線の俺からしたらほんとにいい映画だったな〜!アクションあったしwまあちょい殺しの場面で目を覆いたくなるようなとこもたくさんあったけどね^^;とにか〜く!!刺激的な映画を求めてる人は絶対見るべ〜し!おすすめでっす!最後に一言!続編は見るな〜!!!!!!!絶対損するよんw
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現代社会の縮図
この映画は、資本主義の現代社会の縮図である。
一人しか生き残れないというのは、完全な妄想なのだが、
全員が、そう信じてしまったら、殺し合うしか無くなってしまう。
そういう、社会の現実を、この映画は、鋭く指摘していると思います。
原作も読みましたが、原作者の言いたいことも、深作と基本は同じと思いますが、
原作者の方は、心理療法の専門家による治療が、必要のように思いました。
理解できない人は、例えば、冷戦当時の、米ソのにらみ合いを思い出してください。
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大泣きしました。
自分は人と完成がかなり違うといわれているので、そうだったのかもしれませんが。
この映画は初めて見た時、大泣きしました。
短い尺の中で扱われている人。
人の命。輝き。
その人の心。
人が一人ひとりさまざまな理由と過去を持っているのが、
その心情が伝わってきて、大泣きしました。
「いちどくらいうばうがわになりたかった」
うろ覚えですが、私が一番覚えているのはこの台詞です。
さまざまなモノを奪われてきた彼女。
何でもよいから奪いたかった。
たぶん、これはいじめを受けた経験がある者なら、誰でも持つ意見だと思います。。。
この作品は、本当に残酷です。
残酷であっても、人が人として生きてます。
その人、一人ひとりの気持ちを感じ取ると、本当に泣けるんです。
広い意味でこれは感動できる作品ではないのでしょうか?
これは人を自分を見直すことの出来る作品だと、思います。
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