何度笑い泣きしたことか…
何も無い舞台。小道具も木箱のような四角いイスや細々としたモノ程度。そんな無機質な空間でラーメンズのコントが始まると、見えない背景まで見えてくる。 ラーメンズのコントは芸術的だと言われているが、それだけで片づけてしまうのはあまりにも勿体ない。勢いのあるコントもあり、むしろ勢いだけのコントもある。一見適当に思える展開にも実は、作・演出もこなす小林賢太郎氏のテクニックが存分に盛り込まれている。 片桐仁氏の、インパクトを凝縮したようなルックス。小林賢太郎氏の、ずば抜けた演技力。二人ともがどんな役柄を演じても、その世界に入り込める。演技ベタを演じるという高難度の技を披露「文庫本」 片桐仁氏の一発ギャグの連続に、見る人は笑い泣きをする以外何もできない「タカシと父さん」 小林賢太郎氏の言葉選びのセンスに圧倒される「日本語学校」 などなど。
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残高満腹!
見終わった後、満腹感で満たされる、そんな感じでした。 沢山の驚きと沢山の笑いで、お腹いっぱいです(笑)何回見ても、新しい発見があると思います。 ラーメンズの楽しさがめいいっぱい詰まってる作品でした。 面白かった。
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KKPメンバーがここにも。
先入観なしにみてほしいので、あまり多くはかきませんが、 客演について少しだけ書いておきます。現在、小林賢太郎プロデュースのレギュラーメンバーになりつつある 室岡悟さんや、西田征史さん、 ラーメンズと同じく多摩美出身のアーティスト三宅信太郎さんが客演しています。 舞台に客演がいるという新鮮さと、KPPの原型が垣間見える一本です。
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とにかく笑えるラーメンズ
演劇なのか、コントなのか、たまにわからなくなるラーメンズ。しかしこの公演に関しては、とにかくコント!笑いの連続。涙流して笑えます。 小林さんの妖しい大学講師っぷりに磨きがかかった「現代片桐概論」 片桐さん・小林さんそれぞれが大暴れする「タカシと父さん」「片桐教習所」 不思議な歌が耳に残る「釣りの朝」小林さんの朗読が見事(?)な「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」 バカコント傑作シリーズの「日本語学校 (フランス篇)」は小林さんの出で立ちにも注目!ことばのセンスにも感心です。 大笑いした後には最後に「小さな会社」でほのぼの終わって、気持ちのいい1本です。 客演を迎え、懐かしい作品の数々を演じるラーメンズもなんだか楽しそう。
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最高傑作!
僕はこのビデオを見てラーメンズにハマりました。 オンエアバトルでも高い評価を得た「たかしと父さん」「現代片桐概論」のロングバージョンや、 「日本語学校フランス編」など、見ていて涙が出てくるコントが満載です。 これは本当に文句なしの名作揃い。 客演の3人を招いての大人数コントも見逃せません。ラーメンズの入門用として、またはヘヴィローテーション用として、 是非とも手元に置いておきたいビデオです。
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