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| ジャンル: | 音楽
| | 収録曲: | SPARKLE, MUSIC BOOK, INTERLUDE A Part I, MORNING GLORY, INTERLUDE A Part II, FUTARI, LOVELAND,ISLAND, INTERLUDE B Part I, LOVE TALKIN', HEY REPORTER!, INTERLUDE B Part II, YOUR EYES, あまく危険な香り , あまく危険な香り(TV用インスト・ヴァージョン1 未発表), あまく危険な香り(TV用インスト・ヴァージョン2 未発表), EVERY NIGHT(未発表),
| | セールスランク: | 2050 位
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| 参考価格: | ¥ 2,101 (税込) (税込)
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FOR YOU (フォー・ユー)についてのレビュー
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FOR YOU (フォー・ユー)について購入者の感想
日本のポップス史上の最高傑作
二つの点で最高傑作だと思う。
1点目は、いうまでもなく楽曲のすばらしさ。
2点目は、録音技術のすばらしさ。音場の奥行きと広がり、このアルバム以上のものがあるだろうか。音の厚みや音の定位のさせ方、絶妙なマイクの距離。どれをとっても奇跡としか言いようのないサウンドが詰まっている。
このアルバムはソロ二作目のライブ版とあわせて日本ポップス史上に残る傑作以外なにものでもないと思う。
すでに25年近く経っているけどまったく色あせないアルバムだと思う。
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歴史的な文化遺産
70年代生まれのワタシですが、このアルバムを聴くと学生時代の夏の日々を想いだします。若くて自由で切なかったあの夏の日々を。内容は、全ての曲(HEY REPORTER はビミョーですが・・)が奇跡的に素晴らしく、日本で創られたPOPミュージック史上最高レベルの作品と言ってなんら言いすぎではないと思います。こういう音楽はそうそう出てくるもんでは無いと思います。なぜなら、61年生まれの先輩がたが感じたのと、まったく同じみずみずしさを70年代生まれのわたしが感じたのと同じ様に、80年代生まれのかたが聴いても、90年代生まれの皆さんが聴いても、ミレニアム以降にお生まれのかたが聴いても、15〜20代という多感な頃にこのアルバムに出会ったならば、恐らくわたしと同じようなきらめきを感じるのではないかという、半ば確信めいた予感がするからです。たとえばベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーや、ジョン・レノンのスターティング・オーヴァーといった曲が、リリースされてから何年経っても何十年経っても全く古臭さを感じることが無いように、ここに収められた曲には時間や時代を超えていつまでも錆び付かない輝きとみずみずしさがあるように強く思います。こういうアルバムは、もし可能ならば国の重要文化財に指定していただきたいものです。与野党でしっかり議論していただき、是非今度の国会の法案で可決していただきたいとおもいます(笑)。
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永遠の名作アルバム
アルバム「RIDE ON TIME」の成功により、本作への期待も非常に大きかったわけですが、これはその期待に見事に応えてくれた傑作アルバムです。
1曲目の快いギターサウンドから始まる「SPARKLE」、竹内まりやも採り上げた「MORNING GLORY」、後年ドラマの主題歌ともなった「LOVELAND ISLAND」・・・。これらはまさに達郎サウンドの真骨頂と言って良いでしょう。
このアルバムの良さは何と言っても彼のオリジナリティにあるのですが、前作に比べて乾いたサウンドが夏のイメージに功を奏したこと。ギター、キーボードを始めとする見事な演奏、前作に加え、一段と艶を増した彼のボーカルなど、さまざまな要因が成功への原動力になったと思います。
また、このアルバムの前年、やはり夏を意識した大滝詠一の「ロングバケイション」が大ヒットしており、リスナーの更なる夏サウンドの要求と達郎の実力・傾向がピタリと一致したこと、発売のタイミングも良かったのかもしれません。セールス的にも当時のアルバムチャートでは1位を3週間、2位を数週間キープしており(それが冬場だったというのが何とも皮肉)、達郎最大のヒット作となりました。
とにかく素晴らしいアルバムです。個人的には達郎の代表作であることはもちろん、80年代前半を代表するJ−POPアルバムの一つであると言って過言ではないと考えています。
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細部に宿るもの
このアルバムを正当に評価するのは結構難しいように思う。
ジャケットはいかにも「TATSU YAMASHITA」なんですけど内容は結構コアな部分がある。例えばスパークルの導入部のギターのカッティングワークであるとか、ユアアイズのコーラスのオーバーダビングであるとか。勿論竹内まりあとの結婚報道で頭に来て作った「ヘイ!リポーター」のカーティスメイフィールドを彷彿とせるところとか。すごさは一杯ある。このアルバムの半分くらいはコピーバンドで演奏した憶えがある。
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聞いてみて
俺も61年生まれ。
このアルバム聴くと、当時大学生だった自分のあの頃の思い出が、気持ちが、雰囲気がせつない気持ちとともによみがえる。
自由だったし、創造的だったよね、今の時代よりは・・・
今の音楽シーンを見ていると、
山下達郎と吉田美奈子というJ-POP、至高のコラボーレーションが生み出すの音と、一番、多感というかとんがっていた時を過ごせた自分達はすごい幸せだったと感じる。
当時、大の大滝ファンの友達と、盆に帰省する今年、一緒に遊ぶ約束しているんだけど、昔には戻れないかもしれないが、今でも、お互い、変わらない部分はあると思う。
今の若者にもぜひ、この音楽を聞いて欲しい。
今でも、色あせない音だと思うから。
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