紆余曲折
あったとしても
やるじゃん眉毛兄弟
兄貴の楽曲最高
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地味で雑、だけど逸品
この作品にはこれまでのような派手さは全くありません。どちらかというと全6作の中でもっとも地味な部類に入るアルバムなのではないでしょうか。
もちろん、派手さはないといってもリアムのヴォーカルとノイジーなギターサウンドで飛ばしているような楽曲もあるのですが、全体を通してみるとどこか小さくまとまってしまっている感があります。
しかもこの作品は曲順がよくなく、かなり雑にアルバムとしてまとめられてしまったのでどこか散漫な印象が残ってしまいます。
無理してまとめにかかったためにひずみが生じ、結局個々の楽曲が潰しあっているような印象を受けるのもまた事実です。
また、なぜ“ベター・マン”でアルバムを締めたのかがよく分かりません。ああいった力で押してゆく楽曲を最後に持ってきてしまうと、余計にアルバムの全体像がぼやけてしまいます。
しかし個々の楽曲はやはり逸品ばかりです。この作品では特にノエルヴォーカルの楽曲がとてもよくできていると思いました。特に“リトル・バイ・リトル”“シー・イズ・ラヴ”は共に心に滲み渡ります。
もちろんその他の曲もやはりクオリティの高いものが多く、特にリアム作のトラック10には驚きました。ノエルに頼らざるともこういった楽曲が生まれてくるこのバンドはやはりただ者ではないと改めて認識させられました。
このアルバムはオアシスをまだ聴いたことがない人に薦められるようなすばらしい作品ではないです。先にも述べたとおり全体的に地味でまとめ方も雑ですしね。
しかしこれまでのオアシスの流れをきちんと理解しているファンにとっては、やはり他のアルバム同様にかけがえのない作品になりますし、決して無視できないアルバムであることは確かです^^
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oasis復活
発売前にアルバム全曲の音源がネット上にリークされるという、前代未聞の事件を引き起こした作品。数曲を除き、リーク音源と同じテイクが使われており、かなりの広範囲でダウンロードされたこともこのアルバムのセールス不足を招いた要因。
しかしながら、一般的な眼で見てもかなりの好盤で、各楽曲の質は高くまとまっている。
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ロック色戻ってきました
前2作に比べてロックっぽさが強い、勢いのある一枚。
How does it feel はよく街でも流れてましたね。都会を歩くときも、ドライブでも聞ける、キャッチーな歌。通勤電車で聴くと元気になれる曲。
Hindu Times は特に映画とかに使われてもよさそうな、強い雰囲気持ってます。
Little By Little、ノエルが歌ってる曲の中では一番好き。オアシス節全開のメロ。
そしてStop Crying Your Heart Out!!この優しくて壮大な感じ。抵抗しがたい魅力です。
ちなみにこれは映画バタフライ・エフェクトの最後の方で印象的に流れてました。
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良作ですね。
Morning Glory以来の衝撃 という言葉に惹かれて買いました。
感想としては、
Gloryほどとは言えませんが、アルバムには捨て曲無しでした。これは個人的なことですが、Gloryと比べてしまうと最初はパッとしないけど、Gloryに飽きた頃に、このアルバムの良さが滲み出てくるという感じで、つまり、こちらのほうが飽きない曲 といったところです。
また、アルバム内では、The Hindu Times, Stop Crying Your Heart Out, Songbird, Little by Littleがおすすめです。
しかしながら、Better Manの空白だけはさすがに効きました。
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