彼らは今、ここにいる。
このCDを初めて聴いたとき真っ先に感じたのは、 「自分が、そこにいる」ということでした。最新鋭のモーションでもって繰り広げられる めくるめくロックスタイルに心が天高く飛ばされる一方で、 どこかしら地に足のついた安らぎを感じずにいられない。 それはきっと、彼らの歌う言葉が私たちにとって深く共感できるものだからでしょう。 何気なく過ぎていく日常の中、ちょっとした喜びや悲しみ、偶然出会うドラマ。 誰もが一度は感じたことのある「ちょっとだけ普通じゃない日常」が、 鮮烈なイメージとなって切り出されているのです。 そう、私たちが感じていたのは、こういうことだったんだ。 4曲目のアルバムタイトル曲「宵鳴きペンタトニック」に特に、そんな彼らの要素が凝縮されてい!ます。 今ここにリアルタイムに届く彼らの歌、お見逃しなく。
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