懐かしくもあり新しいドラキュラ伝説の幕開けです。
かつて吸血鬼ドラキュラがいたワルハラの地、人間に倒されドラキュラの呪いだけが残った、ドラキュラに仕えていた2人の弟子が争い合う、これまでとは全く異なるオリジナルなストーリーは高評価です、登場人物達のビジュアルもなかなか、音楽や建物など、どこかファミコン時代を思わせる作りで懐かしいですね、魔石より悪魔精錬術を用いてオリジナルの悪魔を作り自分に仕えさせるという設定など、真女神転生を思わせる作り、悪魔が戦闘経験により独自の進化を遂げるという設定も実に興味深い、懐かしくもあり、新しくもある新しいドラキュラ伝説が幕を開ける、これは面白い、文句なしにお勧めです。
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悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
ドラキュラシリーズは、PSの月下の夜想曲以来です、3Dになったことで少々間延びした感はありますが、プレイ感覚はPS版のそれに近い物があり楽しむことができました。
今作で一番のポイントといえばやはりイノセントデビルというAIと一緒に冒険を進めるところでしょうか、このAIは妖精タイプから打撃、魔法使いと何種類かあるのですが、冒険を進めることでプレーヤーと共に成長し、なんと進化までするのです、進化の過程はプレーヤーの選択した武器により様々な形態をとっていくのも、次はどんなイノセントでビルになるのだろうとプレーするのは楽しかったです。
アクションも簡単操作で多彩な動きをするので見ていて飽きなかったですね。
不満な点は、先ににも述べたように3Dであるせいか、マップが広くなったのは良いのですが同じようなフィールドを行ったり来たりし、同じような敵を倒すのは少々テンポが悪いなと感じた点です。
あとストーリーそんなに期待してなかったんですが、あまり興味をひくような先の気になる感じでは無かったです。
それでもアクションRPGとしてみたら良作だと思うので、興味のある方ならお勧め出来ます。
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ドラキュラが…
オープニングを見ればわかるが ゲーム中に入るムービーは前作から比べかなり良くなっている。 音楽もいい、ただ「レオンのテーマ」のようなインパクトのある曲があまり無いように思えるが… アイザックのキレっぷりもいい。 全体的に良作だと思うのだけれど… 唯一気に入らないのがドラキュラの登場の仕方。 前作の威厳というかそういうのが感じられない。
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充分楽しめました
グラフィックとサウンドそしてストーリーはドラキュラを継承しています。ですが、主役の武器やサブウェポンの使い方そしてステージ上の仕掛けが割りと簡単だった点が、初期のドラキュラとは異なります。
ですが、自分だけでなく召還キャラのレベル上げに夢中になれたり、マップが適度に広くまた召還キャラの能力が増えると、隠しマップに行けそしてレアアイテムが手に入るなど、ゲーム中、適度にイベントがあったので、レベル上げのゲームにありがちなダラダラ感が少なかったです。
また、敵が「落とすアイテム」と「盗めるアイテム」が敵ごとに種類そして盗む方法が異なり、うまく盗めると、成功した爽快感と手に入ったという満足感が得られましたし、さらにそのアイテムを合成すると新しい武具が手に入れられるという、アイテム集めが好きな方ならかなりハマると思います。
ゲーム全体としては、戦闘は戦国無双のようにザコを斬りまくったり、中ボスクラスとはタイマン勝負する内容で、単にクリアを目指すだけならレベルを上げれば短時間でクリアできる難易度でしたが、メイン以外の部分でたっぷりと楽しませてくれた良作でした。
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普通ですな
まず良かった点。 アクションはかっこよくて楽しい。装備する武器によって攻撃モーションが違うのも良い。 レベルがあって成長するのも良かった。 ここからが悪い点。 主人公の移動が遅い。慣れれば気にならないが‥。 戦闘が単調すぎるのと、ステージがつまらない。無駄に広く高低差がほぼない。とてもチープな印象を受けた。 召喚できる悪魔がダサすぎて、連れて歩きたくない。 全体的に画面が明るくて、ダークさを求めていたのでがっかり。 進んでもワクワクしない、一本道なステージばかり。 もっと細かい所まで作ってほしかった。主人公、敵はなかなかだが、ステージがヒドい。
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