ラミアは『VGR』のセブンみたい。
私はカードバトル?の事とかはあまり分からないもんですから、ここではストーリーモードに絞っての感想にさせて戴きます。片手落ちで申し訳ないです。
システムは前作『OGS』と一緒です。ツインバトルシステムとか武器選択とかですね。精神コマンドなんかも同様。なので、矢張り前作とセットで純粋な続き物とみるのが正鵠だと思います。
序盤から前半は『OGS』の「2.5」と被る部分が多々ある訳ですが、勿論というか同じ時間軸でも新シナリオがちゃんと用意されてます。ちょっと新鮮かも。ま、サクサク進む点は変わりませんが。
合体攻撃が強力。この、通常武器との格差も前作を引き継いでる感じですが、但しそのギャップは若干修正されている印象。単体ユニットの大技の中にも、一撃必殺レベルの物があります。主に新キャラ(ユニット)がそう、かな?
今作唯一の隠しユニットである「ミロンガ」(入手フラグは前作とほぼ同じ)。前作では猛威を振るったこの機体ですが、なんか弱体化してしまったかも。無理して手に入れなくても…という感じです。そうでなくともユニット余りますしね。
ユニット余剰でいえば、個人的に困っていたカチーナ&ラッセルの使い途も、2人乗りの機体を使えば一挙解決。「魂」を持っている為に前作では大活躍してくれたカチーナはでも、今回少し影が薄いかも。
終盤で仲間に入るキャラがいきなり支援系の精神コマンド充実しまくりで、ボス戦の切り札に。それと、真のエースはカイ辺りを乗せた「ビルトビルガー・タイプL」かも知れなかったり。
「シャッフルバトラー」などの新趣向が盛り込まれている訳で、その分というか本編のシナリオはやっぱり短め。資金に余裕が出るまでは、改造はENと主要武器を中心に行う事をお薦めします。それで充分、かも?
ラスボスはあの人です。
繰り返しになりますが、ストーリー的にも矢張り『OGS』と本作でひと括り、という印象。その点を踏まえて総合的に判断すれば、オリジナルジェネレーションシリーズとして充分以上の良作といえると思います。というか前作とこれのお蔭で、本編シリーズを待っているファンの欲求を賄ってくれた(筈)作品。
前作と併せて、本編ファンにも一度やってみて戴きたい佳品です。
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オリジナルだけどクロスオーバー
プレイし終えました。
最初からいきなりMX勢のメンツの出番で、他にもルート分岐があったりとOG2・5とは少し違ってましたね。 BGMもMX使用曲でしたし、懐かしかったですね。
正直、カイル機のミロンガとまた交戦するのは面倒でしたし。
これはOGsの時にも思った事ですが、今回の主要キャラはフォルカやラウルにロアであるわけですが、そのキャラデザをつとめたのはいつもの河野さち子さんじゃないのはやはり良かったですね。 だって、ロボットは多数のデザイナーの方がいるのにキャラは河野さんばかりなのは何だかな〜と。 タイトルはそういう意味からきています。
コウタのキャラは好きじゃないですねぇ。 ああいう考えなしな熱血漢は個人的にはどうも…
しかし、命中はOGsと同様にこちらは高い数字なのに当たりにくく向こうは低い数字なのに当たりやすいというのが多々ありました。
終盤の敵は本当に堅くてしかも回復もあるしで… まぁ1ターン誰もやり残さずフルボッコにしとけば3、4ターンくらいで倒せますが。
操られる話ももう本気でやめて欲しいものです。 あの3人も結局は生きてたのかよって感じですし。 何だか少年漫画みたいですね。 主人公側のキャラが死なないなんか特に。
フリーバトル、これも懐かしいですね〜 正直遅いくらいです。 これからのスパロボにも採用して欲しいです。
ラストに立ちはだかったのはやはりあの男。 でも意外と前より弱くなったような気がします。 HPや演出は今回の方が凄いですけど。 とはいえ、まだ敵勢力は残ったまま終わりましたね。 まぁ異世界勢力との決着は着きましたけど。 次のOGではどのスパロボからでどのキャラとロボなのか妄想が膨らみます。 個人的にはDやJやWを…
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色々な意味でサプライズ
タイトル通り数々のサプライズの連続でした。
・ストーリーの超展開(新しく大風呂敷を広げたはいいが、結局あの無理矢理なラストでも最後まで畳み込めず続編にむけて新たな伏線をはっただけ)。
・値段に見合わない話数の少なさ(OGsの見事なコストパフォーマンス後なので余計に気になる)。
・味方にいるバランスブレイカーの存在やHP回復をもち装甲が堅いため、強くみえるだけのボスキャラ(雑魚はバランスブレイカーがいるため、すぐに片付くのにボス系の機体だけ能力のせいでやたら倒すのに時間だけがかかる)。
・新機体同士の戦闘シーンのほぼまんま使い回しや似たり寄ったりな演出(OGsでほとんど旧機体の戦闘シーンは完成されていたので旧機体の新規戦闘シーンまでは望んでいませんでしたが新規参戦である神化ヤルダバオトとビレフォールの最強技やエクサランスライトニングとエクサランスエターナルの最強技以外の戦闘シーンの被りには正直がっかりしました)。
などなどです。また、フリーバトルやカードゲームがありましたが、これらを含めても作品として非常に雑なところが見られます。かなりのサプライズ作品でした。まさしく外伝という名が相応しい作品だったと思います。
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半端なゲーム
なんというか、オリジナルのストーリーはいつもブッツケな話が多い。今回はまさにそれのオンパレード。
まるで、この作品でオリジナルの下地は実はこうなんだというのをいちいち見せられただけな気がする。
あの時実はアルフィミィが助けてくれた…とか、レーツェルはエルザムというライの兄さんという設定で、あたかも昔っからそうであったかのような話の持っていき方。。。
レーツェルなんて過去の作品でいきなり現れてらいの兄さん?的な不気味な印象で今日まで来ているから、
オリジナルに興味のない人間にとっては、何をいまさらってな感じ。
他にもそういう場面が随所に見られる。困難だったら、別にゲームじゃなくてアニメでいいんじゃないかというぐらい、話がつまらなすぎるんですわ。。。
キョウドウタイなんてメンバー、今回初ですもんね、、、ギリアムってスーファミのヒーロー戦記の頃から知ってるけど、そこからスパロボFで出て以来、そんなキョウドウタイだなんて話かすりもしなかったのにねぇ・・・
そしてレーツェルやゼンガーとかも強引にキョウドウタイの一員になってるし(笑)
なんか話を作りすぎていて面白みにかける気がします。後載せ後載せという気がして・・・・
まるで、今までオリジナルの部分がうまく表現できていなかったから、思い切ってオリジナル部分の根本的な部分をワザワザ作ったという感じ。
ゲーム的な部分の評価では、武装追加とか、新キャラ追加とか、外伝らしき追加要素が全く無くて、ガッカリ。ラウルとフィオナは新機体が来たはいいが、別に強くないし、ありそうな合体技が無かったり。。。
やっぱり、話の展開の仕方も、プロの漫画家のような展開はまだまだ無理そうですね。もっといろんな漫画を見て面白い展開を想像してみてくださいメーカーさん。
仲間が死ぬ死なないとかのレベルでは、全然です・・・
評価すべきところといったら、インスペクターの復活ですかね。PS版のコンプリートボックスの時と声優さんが微妙に違っていたので
そのあたりは気になりましたが、ウェンドロ、ヴィガジ、シカログ、アギーハ、メキボス。めちゃくちゃ好きです。
スーファミのEXの頃は、攻撃を決めたらキャンセルが出来ないから、今と緊迫感が違いましたしね。便利な技や精神コマンドも無かったし、あの頃に比べたら、全然やっぱり弱かったですが。
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次作への布石
今回これをやった印象としては、実験段階って感じでした。OGが今までのスパロボの集大成なら外伝は正に試作機って感じですね。例えるなら試作段階の動きがぎこちない状態でテストをしてるゲシュペンスト。システム面はOK。でもストーリーはちょっとあれでしたね。仲間になるキャラもいい線いってますが、惜しいって感じ。まだまだ煮詰まらせても良い。この状態だとダシが染みてない大根状態で正に煮え切らない。次にOG3、OG4が出るなら2日位寝かしたカレー位が丁度良いかもしれない。んで今回は次作への布石という事で次に期待しましょう。
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