L change the WorLd
『DEATH NOTE the Last name』のキラとの戦いの終わりからLの最後までの間に、彼が着手した最後の仕事を描いたスピンオフ作品。
L役の松山ケンイチは、前作、前々作につづき、不思議な魅力を放っている。演技も格別だ。
ただし、他の役者はほとんど下手で(ナンちゃんなど)笑ってしまうほどだ。
ウィルスがらみの事件ということで、『DEATH NOTE』シリーズとはかなり違う。
映画としてのできは全体的にいまいち。
ただ、マキ役の福田麻由子の演技はなかなか上手だった。
借りるぐらいならいいとおもいますが、買うまではしなくてもいいと思います・・・。
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松ケン祭り
漫画のデスノートは、実はあまり好きになれませんでした。
ノートに名前を書いただけで、容易く他人の命を奪うとは何事だ!!!
夜神月愚かなり……と、もの凄く安っぽい正義感に支配されてしまいました。
でも、Lだけが希望の光でした。Lが主人公だったら良かったのにと何度も思いました。
そうしたら、この映画ができました。
映画としてパーフェクトだとは思いませんし、原作とLのファンには、きっとたくさん物申したいことがあるでしょう。
でも私にとっては、この映画がとても救いになりました。
大人はともかく、子供達がデスノートを読んで、どのような悪しき影響を受けてしまうか気が気でなかったので、
どのような大儀名分があろうとも、殺人は罪だ、とLがダメ押しをしてくれて、とても安心できました。
ありがとう、L。
子供達!どんな理由があろうとも暴力は暴力でしかないんだ、
Lの言葉、よく覚えておけよ!!
松山ケンイチくんは、Lにもうひとつの魂を吹き込んでくれました。
彼が演らなければ、これほどにLというキャラクターが一人歩きすることもなかったでしょう。
このスピンオフ企画は、松ケンありきだったと思います。
ありがとう、松ケン!
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最低
キモい、グロい、不安になった、松山ケンイチ嫌いになった、映画西遊記と同じくらいラストシーンは最低の映画です・・・。
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正直、何で作られたのかよく分からない
個人的には、原作に対する思い入れなど無いのだが、それでもなぜこの映画をデスノートのスピンオフ作品として作らなければならないのかが全く理解できなかった。
確かに、特に映画として破綻しているわけではないが、この平凡なハリウッド映画そのもののような展開はなんだろう。最後にはLがアクション映画のヒーローさながらに飛行機にしがみついたり、空港への衝突を防いだり、ちょっと笑ってしまった。デスノートの様な個性の強い作品の続編(?)として作らなければならない理由が全く分からなかった。
また、主人公たるLにとって重要な存在であったはずの、ワタリに関する詳しい描写が無いのもイタイ。これでは、Lのワタリに対する気持ちに共感しようがない。
そしてさらに不快に感じたのは、無意味にグロイところ。特に鶴見辰吾と高嶋政伸が死ぬシーンなどは、本当に嫌になってしまった。基本的に、グロ目的で見る人はあまりいない作品と思えたので、不必要なグロさに少々腹が立ってしまった。
あと、他のレビュアーの方も書いているように、確かにナンチャンはミスキャストかも。
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L好きの人にはオッケーです(多分)
映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの
ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。
けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、
松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。
話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と
なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。
この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの
映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。
自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい
です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。
様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。
そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は
好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ
ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると
思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。
デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。
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