対テロ批判作品として存在感抜群
この映画に対する賛否両論激しいが、138件もレビューがあるということは、それなりに評価に値するあるいは気になる作品ってことでしょうな。
テロの恐怖に直面してない日本人の感覚では、単なるちょっと変わった怪獣映画なんだろうけど、アメリカ人にとってはテロによる一般市民の恐怖がジワジワ伝わってくる非常にリアルな作品だと思う。
それにしても発想がすばらしいね。事件に直面した小市民の目線で追っていくなんて、今までのパニック映画とは一線を画する。日本人じゃ考えられない。また、そんな怪獣映画をつくろうなんておもわないだろうね。
さて、気になる怪獣の正体は宇宙から飛来した宇宙生物か?深海に潜んでいた未知の生物か?
作品中盤でこの怪獣の子供(?)に襲われるシーンが出てくるけど、「エイリアン2」「ゴジラ」を思い出し思わずニヤリとする。
映画終盤にちょこっと大怪獣の全体像が映るけど、なんとも不気味な造形。
結局アメリカ軍は怪獣を退治できたのかな?
この逃げ回っていた3人の若者には最後まで生き残ったのか?
消化不良状態で映画終了。おいおい・・・オチがないじゃん!
それにしてもこのカメラを最後まで回し続けた若者には敬意を表したいね(映画だけど)。
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これもありかと
劇中、使命感に燃えるハッド君がホームビデオカメラにニューヨークで起こった惨劇を命尽きるまで記録してくれるのです。残されたビデオカメラの映像はアメリカ国家機密となりますが、こっそり(!?)みなさまへ公開してあげますよ。といった主旨のこの映画。
手ぶれ機能はどうしたとばかりに終始ブレブレの映像に、見始めは三半器官の弱さが災いして酔っぱらいぎみでしたが、しばらくして慣れまして、その世界観に入り込むことができました。
これ、ぶっちゃけますと怪獣映画なのですが!と今ならネタバレも許されるでしょう(笑)
私は劇場で鑑賞しましたが、ひょっとしたら自宅にてDVDで見た方が、より雰囲気を味わえるかもね。
パニック描写で似通ったところのある28週後を見た後なので、怖さの点では数段劣りますが、なかなか刺激的な怪獣映画でしたよ。
見る価値はありです。
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無料なら見てもいいけど…お金出す程では
怪物の正体ですが、北欧神話のグレンデルでしょうか?
クローバーも、アイルランドの国の花ですし…。
…深読みしすぎ?;
面白くないことはないです。
初めは少し退屈でしたが、怪物出現後は、するっと最後まで見ちゃいました。
でも二回見たり、人にすすめようとは思わない作品でした。
見終わった後、「それで?その後は?」「結局何だったの?」となんだかすっきりしない感じ。
自己犠牲の愛も、中途半端な印象です。
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ありえない
新感覚といわれて期待したのに 最初から最後までつまんないし ストーリーが全くわからない これを見た時間を返してほしい
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そうですね…
撮影の仕方、全体の見せ方は今までなかったようなアングルの映画だったと思う。内容は新しさはない。ノンストップに進行する展開が良かったのだと思える作品だった。
また続編は作らない方が良いと思える作品かと思った。
ちなみに日本語吹替で観ると、邦訳が単調である気もします。それだけ恐怖やパニックに陥った様をあらわす言葉はないんでしょうね。
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