う〜ん…
正直『夜想曲』と比較するとシナリオがやや劣りますかね。 しかし、どこかノルタルジックな世界観、『夜想曲』から即移行しても物語に入り込めるのはさすがです。
しかし…相変わらず登場人物集めと相関図完成は苦労しますです…はい。
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早速バグってる
電源をONして、わずか一分たらずでバグってました…名前入力画面で『し』の部分の漢字の下段が誤変換されてしまいます。製品の不具合です…オープニング画面のサウンドやムービーが良かったんですけど、テンション下がりました…早速マーベラスエンターテイメントにソフトを交換してもらうつもりです。
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恋愛出来るサスペンス♪
ただいま、第二話ですが、なかなか難しく、バッドエンドばかりで、 何回も選択肢をやり直すと言う事を要求されましたが、面白いですね。 でも、話のなかで幾つも選択肢があるので、どの選択肢が間違っているのか、何処からの分岐がいけなかったのかが、 わからないので、何回もやりなおすのが手間でした、セリフ飛ばしも… でも内容が面白そうなので、秋の夜長には丁度いいかなと思います。
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はまる
前作やったときに、このテキスト形式の(文字だけのゲーム)に正直がっくりきたんですが
やり進めていくと結構はまっていた・・・。そして無性にまたああいう
ゲームやりたい!という衝動にからていたら発売されていて、やめられないほど
プレイしてました。よくわからないけど、ミステリーな作品の中の節々に見られるユーモアとか、選択肢によって状況が変わってくるところが魅力なのかなあ・・・と思います。でも今回は学校の階段などのホラー要素もあり、全体的に暗いイメージは払拭できませんけど、
この作品は続編も期待したいです。
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面白い
さすがは赤川次郎! ユーモラスさとミステリアスさがうまく重なり合っていて、話を見ていて飽きさせません。
秋の紅葉の林のなかにある西洋風の学校を舞台に、恋の話からサスペンスまで繰り広げます。
時代設定は携帯やら最近の機械が出てくるので、現代の話だと思いますが、どこか懐かしいメロドラマな感じがするのが赤川次郎のよいところ。
話構成は第1話、第2話、第3話とそれぞれ独立した話なのですが、第3話で、1話、2話でわからなかった謎の1部が解き明かされていくので最初から最後まで物語に引き込まれます。
このゲームは基本的に話を読み進んでいって、選択肢を選んで物語の展開が変わるという物なんですが、選択肢を誤るとバッドエンドになってしまいます。
これが何とも難しく、何度も何度もバットエンドになりつつ本当のエンディングを探すゲームです。
選択肢を選んでしまうと、その読み進んできた文章には戻ることは出来ないので何かとめんどくさいこともあります。
それを回避するため文章中ではいつでもセーブ出来るのですが、このセーブの出来る枠が8つ用意されています。
8つでも少ないと感じましたが、前作の「赤川次郎ミステリー 夜想曲」では4つしかもうけられていなかったので、かなり使いやすくなったと……
前作では使いにくかった操作性はかなり改善されており、文章のオートスキップ機能もその1つですが、やはり他の文を読み進めるゲームに比べると、操作性が悪く感じられてしまいます(話の分布の表示やチャート機能がない点など)。
ですが話は面白いので是非やってみてください。
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