劇場版だけの興奮!!
公開当時の興奮が蘇りますね!劇場版ならではの対戦組合せもなかなか面白い!キャラによっては数秒後に爆死も‥
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劇場公開版のケンシロウvsラオウの対決が観れたことには星5つ!しかし…
ジャケット裏面の注意書きにあるように改訂版の新作カット&修正カット部分の
約4分間の素材がビデオ素材なので画質は非常に悪いです。
また音質も他の箇所に比べてあきらかに劣っています。
(HDリマスター劇場版マクロス完全版のエンディングより悪い印象)
初回特典映像の劇場公開版は『あべし!』『ひでぶっ!』なシーンの一部はフィルムオリジナルのままでなく
かつてビデオ、LDに収録されていたビデオ処理でブレやボカシ、色調整し改訂版と同様のカットに差替えられています。
HD環境でないビデオ処理のためHDリマスター部分の画質との差があり統一感がありません。
収録されている予告編ではビデオ処理されていないカットもあるので見比べることができます。
劇場で上映されたフィルムはビデオ処理などは無かったように記憶していますが…、記憶違い?
「北斗の拳」の場合だと暴力や残酷シーンが半ばギャグ化してるので
原作者や製作者がそれほど気にしなくてもいいのにとファンは思ったりするのですが、
そうもいかないのが現状なんでしょうか?
フィルムのオリジナル版が観られると期待していたのに残念!
声優はやはり神谷明、内海賢二、塩沢兼人らが一番!千葉繁の活躍の場は劇場版ではあまりありませんでした。
先に劇場版の大塚周夫版ジャギを観ていたのでTVシリーズの戸谷版ジャギにちょっと違和感あったりしたこと思い出しました。
服部克久の音楽がどっかで聴いたことあるメロディーだけど思い出せない!
TVシリーズより格段にパワーアップした劇場版の作画がDVDで観賞出来るようになったのはありがたい。
しかし、本当に観たかったのはコレじゃない!
BDリリースの際は是非ともビデオ処理無しの完全ノーカット劇場公開版と全編HD化された改訂版の2バージョンを収録していただきたい!
そのためにはまず改訂版のフィルム原版の捜索と発見、それと残酷カットの修正はHD環境での処理を!
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北斗十番勝負!!
この作品スゴく好きで子供の頃ビデオで何回もみてました。今回、DVDで久し振りに劇場版北斗を楽しみました。 残酷描写、神秘的なリン、青い線を描く水鳥拳、ジャギの呼吸音、KODOMO BANDの曲、やはりコレ最高です。 ケンシロウのマユゲが太くても、破れた服が何回も復活しても、ジードがデカすぎても、オーラで空飛んじゃってもいいんです! だけども、本編のラスト4分で画像と音声が古くなってしまうのがいただけません。 なんとかなおしていただきたいです。
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デジタルの良さと欠点
『幻の劇場版シーン【ラオウとの最後の闘いでケンシロウが負ける】』が収録されているだけでも、ある意味奇跡的。
また、当時のテレビコマーシャルや、映画館でしか観られないロードショー予告まで収録されているのは、北斗ファン垂涎。買わない道理は皆無。
英語吹き替え版まで収録されているお得っぷり。ただし、吹き替え版の声優の下手っぷり【向こうではこれでしっくりきてるのかもしれないけど、日本人的にはかなり違和感あり】には、少々苦笑。字幕はない、でも聞いていて明らかに訳がおかしい。まあ裏を返せば、いかに日本の声優陣の実力がすごいかを再認識できる、と言えなくもないが。
さて、デジタルリマスターについてなのだが、セル画つまり手塗りバージョンのビデオ版と比較すると、細部が非常に見やすくなっているのはわかる。ビデオ版では暗くて見づらかった箇所も、デジタル彩色により見えるようになった。それはいい。
いいのだが、同時にセル画の良さが消えた感は残念だが否めない。 ケンシロウの髪の毛がやたら茶髪に近かったり(セル版はもっと黒くて質感があった)、革ジャンにしても、「黒い革ジャンならではの質感」がセル版にはあったのに対し、デジタル故に肝心の「質感」が失われている。 北斗は、白黒故の迫力を持つ原作に象徴されるように、【重さ(重量感)】こそが魅力の真髄である。画面がクリアで見やすくなった分、どうしても画像が軽くなったように感じてならない。
ので、ビデオデッキをまだ持ってるなら、ビデオ版もこれを機に購入することをオススメする。幻とまでいわれたラスト収録の希少価値を除けば、個人的にはビデオ版のほうが『これぞ北斗!』って感じです。北斗は、画像が少し暗いぐらいがベスト。
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映像北斗の最高傑作
原作の絵があまりに強烈過ぎて、アニメ画が毎回とんでもない程に不安定だったアニメ版北斗の拳。それでもオリジナルの脚本や、声優陣の素晴らしい演技でとても面白い作品でした。それが、画のクオリティは原作に限りなく近く、声優はそのままで観賞できる本作品。
闘いの最中に流れる西部劇を連想させるような音楽に、当時小さかった私は血湧き肉踊る程熱くなったものです。テーマソングが流れるレイとラオウの対決シーンは、作中屈指の完成度を誇る出来になっています。この場面を、敢えて台詞無しにした演出は素晴らしいと思います。
サブキャラクターの出番や性格がかなり変わっているのも面白い点です。牙大王は全くの正論を言う平和主義者、カーネルとジャッカルの小物過ぎる扱い、シン対ラオウ等、トキやマミヤが登場しないのは残念ですが、それを補って余りある出来になっているので未見の方の期待は裏切らない作品でしょう。
ここ数年の例の「真」シリーズにはとてもガッカリさせられましたが、この劇場版こそ北斗の拳の映像作品の中で最高傑作だと思います。
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