MindMapに使ってます。
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R1MCLGGZR4YAK5 使い勝手は上々です。
価格から考えるとかなり満足してます。
PC上でもノートの上でもMindMapを多用している事から、
紙を便利にデータにできないか?考えたときに
過去、この手のペンを使った事があるのですが
バインダーみたいな重いものを持ち歩くのがあまりにも
無理だったので、やめちゃったのですが
小さい受信機とペンだったらいいかも!と思って購入しました。
ペン好き(通常万年筆で描いている)なので、ペンの質感はかなりあきらめないといけませんが、あきらめても尚データ化できるというメリットを取ることができると思ってます。
不満なところは・・・・
1)多色欲しい。
2)利用時間が3.5時間と短い(頻繁に充電する必要有)
3)充電式であること(単4電池とかにして欲しい)
4)ペンがちゃち(300円程度のペンにしか思えない)
動画について
A4用紙を横にして、受信機を左側につけて描いたときの様子をUPします。
最後にでてくるのが取り込んだものをJPEG出力して、表示したものです。
(※実際には、牛の頭が上方向になっているので、左に90度分ローテートしております)
OCRには期待をしていないので、使っておりません。
いつも使っているノートは、maruman のMnemosyne181(A4無地)なので、金属のリンクが上方向にあるため、受信機が取りつけられない事から、左端につけております。(左上という方法も良いかも)
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最大の問題はペン。次にVISTA版ユーティリティの制限
この商品の良いところと悪いところを自分なりに書いてみようと思う。
〈良いところ〉
・軽量
・安価
・OCRの意外と高い認識性能
・スタンドアロンで使える利便性
〈悪いところ〉
・書きにくいペン
・本体の質感
・割とPCパワーのいるOCRのテキスト変換
・日本語英語混在で約物(括弧や句読点)の変換率が低い
ペンについてはもう少しデザイン上の工夫ができなかったのだろうか?
奥まで(メーカー推奨)芯を入れると、書いているときにペン先を目視することができない。そのため、今、どこを書いているのか常に意識しなくてはならない。
当然、どうしても文字が大きくなり、小さな文字が書きにくくなってしまう。
芯を少し出してみれば、多少は緩和されるが、それでも違和感がなくなることはない。筆圧の強い人なら、自然とペンが押し込まれてしまうだろう。
機構上の問題だと思うが、ペン先が膨らみすぎているので(ここに信号の発信部がある)、筆記具という意味では明らかに問題のあるデザインである。
発信部をもう少し上部(ペンの中心寄り)にし、ペンを押し込んでいる状態でもペン先が見えるようなデザイン(例えばDr.グリップとか)になればより使いやすくなったのではないだろうか?
ペン位置の受信範囲は意外と広いので、それで問題が発生するとは思えないのだが…。
また、テキスト変換に意外とPCの性能が必要なのが気になった。非力なマシンでは変換に少し時間がかかりイライラするかもしれない。
その上、日本語と英語が混在していると約物(括弧や句読点など)を正確に変換できないことが多々あった。その場合英語部分が日本語に強引に変換され、意味をなさない日本語となる場合もあり、多言語で記入する場合は注意が必要である(ただし、私の悪筆による影響かもしれない)。
日本語ばかりの文章なら、かなりの略字でも認識してくれているので、文字変換の精度は高いと思えるだけに、この辺りが改良されると良いと思う。
最後にVISTAユーザーにご注意を。
WINDOWS VISTAでは本体を斜めにした使用法は使えない(メモやリポート用紙の上部に斜め差しして使う方法)。
これはVISTA版のユーティリティが対応していないため(XPでは斜め差しできる)。
また、本体に50ページほどメモリーできるのだが、本体のクリップがあまり開かないため、紙自体は5〜6枚程度しか挟めない。そのため、VISTAで上止めの用紙(メモやリポート用紙)を縦に使う場合、紙をバラす必要がある(用紙自体を横にする場合は問題ない)。
斜め差しができれば改善される部分であるだけに、なぜVISTAだけこのような仕様なのか理解に苦しむ。
通常のノートなどでは左止めなので、本体を丈夫に差して使用できるので問題ないが、利用範囲を狭めているのが残念でならない。
VISTAユーザーはその辺を加味してご検討いただきたい。
安価であり、それなりに使いようのあるデバイスではある。
問題は、とにかくペンだ。そしてVISTA版ユーティリティの制限である。
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MyScript Notes 2.2へのアップグレード
付属のLite版は、ダウンロード販売でもアップグレードできます。19.95ユーロ(約2600円)です。
http://www.visionobjects.com/handwriting_recognition/upgrade_notetaker.htm
220 MBのファイルを頑張ってダウンロードし、Lite版のキーを準備して、ライセンス料をクレジットカードで支払うと、電子メール経由でキーが送られていきます。サイトは英語ですが、インストーラーは日本語で表示され、もちろん、日本語の筆記文字も読み取ることができました。自己責任でどうぞ。
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メモ書き、悪筆にも英字筆記体にも対応OCR機能はすごい!!
NHKの商品紹介で見て購入しました。メモ書きのOCR機能はすごいと思います。悪筆の家族のメモを変換しましたが、ヒット率は95%以上でした。OCRソフトでもここまでは無理です。また、早くメモ書きするするときは、英字の筆記体で書きますが、これもヒット率95%を超えました。ワープロ打ちが苦手な人はこれを使って変換して、ワープロソフトへ流し込むと入力効率が上がりますし、モバイルでデータ入力する場所がないときは、これが代用できると思います。
手帳に挟んで入力し、後でデータ処理をするのに便利です。家族用に2本目を購入しました。MVPenテクノロジーズ MVPen(エム・ブイ・ペン) 限定カラー レッド MVP-3
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もう少し改善されれば
良い点:
・ペンそのものが軽い。普通のペンと遜色ない
・専用紙が不要
・普通のボールペン用のペン軸が使える
・日本語対応OCRソフトがLite版とは言え付属する
悪い点:
・ページを逆戻りすることができない。
例えば、4ページ目を書いている時に、すでに記入した3ページ目にあとから何か追加したいと思ってもできない。
・複数のノートに対応していない。
自分は、@スケジュール帳、A普通のノート、B小さいメモ帳の3種類を使い分けているのですが、Aに途中まで書いている段階で@に何か書こうと思うと、新規ページを作成する必要があり、Aが分断されてしまいます。
感想:
大学の講義や、講演の筆記を大量に記録するのには向いていますが、後から追加・編集を頻繁に行うスケジュール帳やノートに使用するのは厳しいです。(後から追加した部分だけ別ページになるため)
それでもこの価格でこの種のペンを実現できたのは素晴らしいので星4つにしました。
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