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| ジャンル: | 音楽
| | 収録曲: | the other side, feel, truth of life ~featuring vocal Hachiya Koto~, relation, action, keep your chance ~featuring vocal Hachiya Koto~, word, pleasure, come and go ~featuring vocal Hachiya Koto~, truth of life ~featuring vocal Hachiya Koto~ 【music clip】, OFF SHOT 【LIFE~the third movement~】,
| | セールスランク: | 31916 位
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LIFE~the third movement~(初回限定盤)(DVD付)についてのレビュー
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LIFE~the third movement~(初回限定盤)(DVD付)について購入者の感想
you氏の名作への憧れ
発売とともに買い、幾分聞き込むことも出来たのでレビューしようと思います。
まず最初に少し他のレビューで気になったことを
以前から様々な雑誌や公式HPでyou氏本人が
「3枚目はプログレ的にする」
「個人的にスルメなアルバム」
と言っていたのに、ハードなロックではない、のでがっかりしたというのはお門違いかと
プログレ=Dream Theaterしか知らなかったのであればこの機会にプログレの名作を聞いてみるのもいいかもしれないです。
極力私情が入らないようにレビューしますと
1、楽曲は多彩
2、1回2回聞いたくらいではまず耳に残りづらい
3、全体的に参加メンバーの演奏力が高い
1に関しては他のレビューでも言われているようにQUEENやQueensrycheを彷彿とさせるコーラスが印象的な「the other side」、Dream Theaterのような変拍子やキメを多用した大作「feel」、Jazz的なKiyo氏の本領発揮「relation」、そのまんまJanneで使えそうな「keep your chance」などかなり幅広いです。「pleasure」あたりはDAITA氏からの影響もありそうなタッピングですね。
2に関しては1と関係しますが、とにかく多彩なのでたくさんの要素がはいっています。最低でも10回くらい聞けば色々な楽器が聞こえてきて楽しめると思います。
3に関しては聞き込めば聞き込むほど、リズム隊(Baの御供氏、Drのshuji氏)の演奏力の高さを感じられます。ある意味このアルバムの影の聴き所です。
いい所をざっと挙げましたが、残念な所もあります、やはりyou氏の演奏は丁寧なので、全体を通してリードが平坦な部分が多いです。それでも昔よりは起伏があるとは思いますが。
海外の著名インストギタリストに比べるとやはり表現力の差は否めないです。
あとはVoのHachiya Kotoさんはやはりまだ年齢的にも声が弱いですね。個性的な声なので受け入れられるかは個人差がかなりあると思います。
JanneDaArcの初期からyou氏の演奏は聴き続けていますが、作曲家としての幅の広さやバランス感覚はどんどん磨きがかかっていると思います。「ギターを聴く」ためにこのアルバムを買うのはあまりオススメできません。「楽曲全体を聞く」スタンスで聞くととても奥の深い素晴らしいアルバムだと思います。
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ハッキリ言って
このアルバムを聴く全ての人々が、ハードな楽曲を期待していたことを前提に書きます。
正直、期待ハズレ…の一歩手前でした。
何故一歩手前なのかと言うと、ハードな楽曲がなかったというワケではなかったからです。
勘違いしてはいけないところは、youさんはギター弾きまくってます、間違いなく。 しかし、その方向性が違った。
初期Janne Da Arcのようなゴリゴリな音ではない、クリーンな音。 ジャンルはプログレに近いものにあります。
feelなんか複雑な展開の上に長編、さらにはギター弾きまくり。でもクリーンな抜けのある音。 『弾いてるけど、期待してたのと違う感』が否めないアルバムだと思う。
ヴォーカルも正直残念な感じ。ラスト一曲だけはまあ合ってるかな、て思いました。ただでさえ短い9トラックをさらにヴォーカル曲で埋めるとは。これは残念です。
いいアルバムなんです。ギターテクも沢山入ってます。 しかし、リスナーの求めている『ゴリゴリなyouさん』は、このアルバムにはいません。
ファンだからこそ、次を期待しています。
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予想外なalbum
でした・・・ハードかな?とドキドキした気持ちで聞いてみました・・・が・・・ヴォーカリストが女なんです。どういういきさつで!?みたいなのと、なんだか、自分の想像を遥かに越えた楽曲達でなんだかゆうたんが遠い存在に感じてしまいました・・・私的にはゆうたんの好きなHeavyなやつを待ちわびていたので少し寂しいですが、また、ファンのみんなの声でゴリゴリのalbumを是非とも制作してほしいです。 Singleと同じ曲が入っていたのを知らなかったのでSingle損した気がしました。あと、毎回思うんですがもう少しゆうたんの写真を載せてほしい(ノд<。)゜。かっこいいのに・・・
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一ファンとしての正直な感想
first movementのレビュー件数と比べると、反響がなくなってきていますね
内容を知るまでは、個人的にこのアルバムが一番売れるだろうと予想していたんですが・・・
現在truth of lifeなんかは、一つもレビューがありません。
私はyouさんのファンです。どれくらい好きかというと、youさんの存在がきっかけでギターに興味を持ち、業界へ入ったくらい好きな人間です。
にもかかわらず、ファーストアルバムから続く締めくくりとして出たこのthird movementの出来には、満足できない要素が多すぎました。レビュー件数が伸びないわけには、こういったファンの複雑な気持ちがあるのかもしれません
まず、9曲のうちボーカルを迎えた楽曲を3曲も入れたことで、ギターインストアルバム
ではなくなっている事。
どちらかというと、「作曲家you」が作ったアルバムだという印象が強いです。
起用したボーカルもyasuでなく、Hachiya Kotoというエイベックスの社風を象徴するかのような声質の持ち主だったことも、エイベックス嫌いの方からは拒否反応を覚えたのではないでしょうか。
本人は日本語よりも英語が得意だそうですが、発音がネイティブではないため、
邦楽好きにとっては“なんと歌っているのかわからない曲”に、洋楽好きには“英語が下手な曲”という、中途半端なものになってしまっています
もちろん、youさんの感性をイメージさせる曲ばかりだし、ファンが期待したであろうハードな曲調のものもあります
が、このアルバムからシングルカットされ先行発売されたtruth of lifeによる、あからさまなアルバム宣伝(カップリングされた二曲すら、すでに前のアルバムに収録済みの曲だった)や、CD+DVD版、ファンクラブ限定赤Tシャツ付属版、モバイル会員限定白Tシャツ付属版など、販売枚数を伸ばそうというレコード会社の思惑にげんなりさせられた背景があり、素直に聴くことができなかったのが非常に残念です。
first movement発売の月、ギターマガジンのインタビューでyouさんはこう答えていました。“ギターインストでありながらも、インストに興味のない人にもアピールできるアルバムにしたい”
しかし、firstではキャッチーに、secandではアコギという流れで、このアルバムだけ曲調や演奏方法ではなく、ボーカルを起用するという方法をとったためコンセプトがぶれている感が否めません。
ファンの多くは、この三作目でゲインを効かせたヘヴィな演奏、例えばメシアやMr.Trouble Makerのような曲を期待していたに違いありません。
そのせいで、third movementにおいて何者かによる何かしらの介入があったのでは?
と憶測をしてしまいます。これはきっとファンのエゴなんでしょう・・・
このアルバムに限ってファンの反響が少ないです。
好きだからこそ、あえて投稿してみました。
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とうとう完成!
(自分がかなり)楽しみにしていたyouさんの三部作の完結作品です。
一作目ではメロディアスな曲を、二作目ではアコギ主体の穏やか(一部違いますが)
な曲を発表されてきました。
この第三作目がどのようなものになるかはまだ分かりませんが
自分としてはもうゴリゴリのロックを弾いて欲しいですね。
ハードロックみたいなのを期待しています(勝手にですが)
でもそうゆうのでは無くてもいいです。
youさんの新たな一面も見てみたいですのでどんなのが来ても
いいです。彼の更なる飛躍に期待しています。
ちなみに新しくシングルがこのアルバムの先行リリースとして
発売になるみたいですね。ファンならずとも両方要チェックですよ。
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