この本自体がPerfume現象
まずこの号ではPerfumeへのインタビューや撮り下ろし写真がありません。
遅ればせながらPerfumeにやられたオヤジの心情吐露に共感し、面白がれるかどうかで評価も違ってくるでしょう。拒否反応を示す方もいらっしゃると思います。
硬派のMusic Magazineをここまでぐだぐだにし、もの凄く久しぶりにMusic Magazineを買わせてしまうPerfumeの魅力。これぞPerfume現象ですね。
Quick Japanの年季の入った特集とは比べるべくもないのですが、これはこれ、独自のアプローチで私は楽しめました。久しぶりに今野雄二さんの映画批評も読めたし。
12月号では編集長がPerfumeにインタビューしていて、合わせて読むと笑えます (いい意味で)。
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よっ、同志!
もう25年以上前から、洋楽のハードロックから始まりプログレも
パンクもテクノもファンクもソウルも経て来た音楽ファンの私が、
今Perfumeにはまっているというのはどういうことなんだろうって自分でも思います。
そういう同じような境遇の人々とPerfume「について」
語りたいというニーズにはぴったりの特集だと思います。
中田サウンドがすばらしいのはもちろんのこと、
その奥に今までに出会ったことのない、
甘い蜜を発見したということなんですよ。
ちなみに私は今までの生涯、アイドル歌手に興味を持ったことなど無いクチです。
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親父の言い訳
Perfumeが虜にする「いい年した親父」たちが、必死にPerfumeファンであることを自分の肩書きとか関係なしに言い訳していて、とても楽しめた。
たとえ1/2ページでも記事を見たいと思わせる不思議な魅力がPerfumeにはあると思う。
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Perfume特集!!
、ということですが、訳の解らないオタクのような方々がPerfume論を熱く語っていらっしゃるだけで、Perfumeのみなさんのインタビューがあるわけでもなく、写真も撮り下ろしのものはなく使い回しばかりで、はっきりいってファンの方にオススメできるものではありません。表紙もただのイラストですし(笑)。 コンティニューかクイックジャパンを買いましょう。
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