魔王と共に過ぎた夏
『魔王』を見るようになったきっかけは、たまたま見た番宣で面白いタイトルだなぁーと、録画をセットしたことに始まりました。2話くらいまでは話を追いかけてる感じだったけど3話でハートを鷲づかみにされ、我が家の夏は、『魔王』に支配され、北京オリンピックがどこかに飛んで行っちゃいました。毎週、視聴者の予想を遥かに上回る期待を裏切らない展開、一週間、何度も最初から見直しました。映像が頭から離れなくて、どんなに金曜日が楽しみだったか。最近では、ドラマを録画して見るのが当たり前だったけど『魔王』は違いました。1時間、真剣にテレビと向き合ったどっぷり魔王時間でしたね。今まで見たドラマの中で間違いなく最高だと言えます。
主演の大野さんは、初めてのドラマ出演なのに本当に驚きです。彼の演技をもっともっと見たいと思います。再び新たな魅力で夢中にさせて欲しいと切望します。魔王のDVDが届くのがとても楽しみです。
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初主演とは思えないような演技力
いつも見ているドラマの一本に過ぎない・・と思っていたら、毎回毎回ストーリーの展開の速さと面白さ、そして、大野さんの天使と悪魔の演技に引き込まれていきました。
あまり感情を出さない微妙な表情、涙を流すタイミング。
最終回ではここぞというときに、片目ずつ涙を流していました(驚)
(母さん・・という台詞のところがあふれるように涙がこぼれ、綺麗・・・といと変?ですが)
北京オリンピックに重なり、内容のよさのわりに視聴率が取れず残念でしたが
舞台やダンス、歌唱力、アートの人として活躍されている大野さんの才能が
多くの人をひきつけたことは間違いありません。
今後の活躍が楽しみです。是非、もう一度最初からじっくり何度緒も見たいと思い
DVDの購入を決めました。
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生田斗真の大きな存在
『魔王』この作品は、ストーリーの完成度の高さと、キャストが最高に良かったと思います。 1番は、主演の生田斗真さんの存在が大きかった! W主演であることと、大野智さんが初主演と言うことで、話題が大野さんに集中してしまった事で、大野さんを絶賛する声が多いが、それらは、生田斗真さんの動の役が際立っていたからです。 大野さんの静かな演技が活きるのも、生田斗真さんの自由自在に役に成りきれる、役者としての器用さが大きかったと言えます。 生田斗真の存在無くして、『魔王』は完成しなかったでしょう! 生田斗真の存在は大きかった。 そんな事も確かめながら、DVDを見返してみては如何でしょう。
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魔王=大野智
韓国版と日本版両方見ました。どちらもよかったですが、日本版の方が11話にしている分、内容がよりシリアスでスピーディーに感じました。そしてなんといっても大野君の演技力が素晴らしかったです。今まで三枚目で気が弱い青年の役がはまってましたが、この作品を見てから魔王が一番のはまり役だと思う様になりました。本当に何度も見たくなるドラマだったので、DVDの発売がとても楽しみです。
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悲しみが、怒り、憎しみに変わる時…
”人は、「復讐」を誓うのかもしれない。 愚かしい事。 何も報われる事が無いと知りつつも。”
大野 智 × 生田 斗真 のダブルキャスティングが、当初は不安にもなったが、そんな固定観念を見事に打ち崩してくれた。 この二人が オリジナル「魔王」を作りあけた。 と言っても過言では無い。(元々は韓国ドラマ)
優しさと冷酷さを不気味に演じる大野 智。 熱血で懸命ながらも、心に傷を抱えた表情が印象的だった生田 斗真。
この二人は、このドラマで間違い無く、知名度と存在感を見せつけてくれたと思う。
”始まった復讐は、止まらない。 いや、止められない。 誰にも。自分にも。 美しくも、残酷、冷酷な復讐。 究極の人間愛。 本当に人を愛する事。 それが、解って来た時に 人は、苦しむ。
そして、真実が解った時……。 人は…?”
答えは、ドラマの中に。
余談だが、初主演の大野智。 撮影中、監督に 「ここで、魔王の顔をする〜!」とよく叫ばれてたそう。 撮影当初は、 「魔王って、どんな顔なんだ?」 と、戸惑う部分もあった様だが、 見事に「魔王」になっていた。
ラスト30分は、圧巻。 シークレットだったエンディングの答えもDVDにはあるそうなんで、 是非、観たい。
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