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シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)
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EMIミュージック・ジャパン / クイーン /
本作『シアー・ハート・アタック』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマンスを披露する「ブライトン・ロック」と「Flick of the Wrist」に注目)、初期スピード・メタル(「ストーン・コールド・クレイジー」)、そしていかにもクイーンらしいゲイっぽいユーモア(コンサートの定番曲「ナウ・アイム・ヒア」でフレディ・マーキュリーがぶちまける文句“アメリカの新しい花嫁候補さ/心配ないよ、ベイビー、僕は安全で健康だから”)、何でもありの内容なのだ。 クイーンは、「リロイ・ブラウン」で、のどかな雰囲気からロックな曲調へと切り替え、ピアノとヴォイスによる簡潔な「谷間のゆり」と「ディア・フ...
参考価格:¥ 2,201 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI
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ユニバーサル インターナショナル / ボン・ジョヴィ /
このベストにはヒット曲はもちろんのこと、新曲が3曲用意されている。ジョン・メレンキャンプ風「Someday I'll Be Saturday Night」、「Bed of Roses」路線のバラードでシングルカットされた「Always」、そして「Living On A Prayer」の控えめなリメイク、その名も「Prayer '94」だ。好き嫌いは別にして、ファンの期待を裏切らない出来。(Jeff Bateman, Amazon.com)
参考価格:¥ 1,740 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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Greatest Hits
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Parlophone / Queen /
クイーンは「大げさ」という言葉にまったく新しい意味をもたらした。ど派手なロックンロールの歴史は少なくともリトル・リチャードまでさかのぼることができるが、さらなる高みまで引き上げつづけたのがフレディー・マーキュリ-だ。彼は、見かけ倒しになる一方のその手の音楽をほとんど真に受けることなくあざ笑いながらも、その仲間にしっかりと加わっていた。「Bohemian Rhapsody」「Killer Queen」「You're My Best Friend」といったシングル曲の多くは今聴いてもこのうえなくすばらしい。この4人組の絶妙のメロディー・センスと洗練されたヴォーカル・ハーモニー(それに言うまでもなくフレディのつりあがり眉も)は、長い年月を経た今も色あせない。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)
参考価格:¥ 1,840 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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Use Your Illusion II
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Geffen / Guns N' Roses /
91年ダブルリリースの「その2」である。両タイトル合わせて30曲というボリューム感。しかもスタミナ切れなど一切なしの充実感。いつもの過激に走るロックンロールから、メロウなバラードまで、ロックの総カタログといった内容となっている。 しかし、本作品発表後にメンバーの1人、イジーが脱退という寂しいニュースも届き、少々複雑な気分にもなる。映画『ターミネーター2』の主題歌となった大ヒットシングルをフィーチャー。(春野丸緒)
参考価格:¥ 1,883 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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イメージズ・アンド・ワーズ
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イーストウエスト・ジャパン / ドリーム・シアター /
1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。 ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽...
参考価格:¥ 1,562 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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