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無罪モラトリアム
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EMIミュージック・ジャパン / 椎名林檎 /
大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。 そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)
参考価格:¥ 2,680 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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メモリアル・ベスト
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EMIミュージック・ジャパン / 坂本九 /
日本人で唯一の全米ナンバーワン・シングル「上を向いて歩こう」、Re:Japanやウルフルズのカヴァーでもおなじみの「明日があるさ」などの60年代黄金期の名曲はもちろん、“XQS(エクスキューズ)”名義で発表したシングル「ぶっちぎりNO文句」のカップリング曲「おとなの童話~今だからいうけれど~」や、ラスト・シングル「懐しきlove-song」のカップリング曲だった感動的なバラード「心の瞳」という晩年の作品も収録した充実のベスト盤だ。 しかし、本CDの目玉となるのは最後に収められた「CHINA NIGHTS」だろう。この曲は、「上を向いて歩こう」に次いで全米発売され58位まで上昇したけれど、当時日本では発売されず、長いこと幻の作品として知られていたもので、渡辺はま子の「支那の夜」のカバー。東洋風のアレンジが、いかにもアメリカの...
参考価格:¥ 1,757 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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Super Best Of Yumi Arai
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EMIミュージック・ジャパン / 荒井由実 /
ユーミンこと松任谷由実の、「荒井由実時代」を総括した2枚組ベストアルバム。ベストとは言いつつ、荒井由実名義で出した5枚のアルバムに収録されていた楽曲の半分以上に当たる30曲が収録されており、かなり充実感のあるアルバムとなっている。 1980年代以降、ヒットメーカーとして名を馳せることになる彼女の、楽曲作りの才能はすでにこのアルバムでも聴いて取ることができる。「卒業写真」「あの日にかえりたい」「中央フリーウェイ」など、発表後四半世紀以上を経てなおコンテンポラリーな魅力をたたえた定番曲として親しまれている楽曲の圧倒的なこと! さらに、どこかしらプライヴェートな感触の楽曲が多いのもこの時期の魅力でもあり、「ひこうき雲」「海を見ていた午後」「翳りゆく部屋」などがその代表格だろうか。大輪の花が咲く...
参考価格:¥ 2,626 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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勝訴ストリップ
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EMIミュージック・ジャパン / 椎名林檎 /
前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)
参考価格:¥ 2,680 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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Neue Musik
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EMIミュージック・ジャパン / 松任谷由実 /
1998年に発表された、松任谷由実のベストアルバム。恋人たちの定番として長らく親しまれている「恋人はサンタクロース」(1980年)、80年代に一世を風靡した“角川映画”の主題歌だった「守ってあげたい」(1981年)から、“トレンドメーカー”的もてはやされ方をした時期の代表曲と言える「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)や「リフレインが叫んでる」(1988年)、さらにはドラマ主題歌としてヒットした「真夏の夜の夢」(1993年)や「春よ、来い」(1994年)まで…。収録曲のタイトルをざっと見るだけでも、めまぐるしく変わる音楽シーンを見事に生き残ってきたこのアーティストの才能が計り知れるというもの。ポップなようで意外に深い“女の業”を感じさせるのもこの人ならではの味。なぜこの時期にベスト盤を?という質問の答えは...
参考価格:¥ 3,334 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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