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地雷を踏んだらサヨウナラ
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アミューズ・ビデオ /
70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐった戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の伝記作である。最後に、カンボジア大量虐殺を引き起こしたポル・ポト率いる共産党勢力の悪名高きクメール・ルージュ支配下の遺跡、アンコールワットの撮影に向かった彼は、そのまま帰らぬ人となった。 彼が行方を絶ったまさにその日に生まれ、製作時の年齢が享年と同じであり、さらに顔まで似ているという因縁の主演となった浅野忠信が、この上なく印象的だ。物語では、子どもたちとの交歓、べトナム美人との淡い恋、日本への一時帰国時における姉の結婚や、カンボジアでの親友の披露宴といった、ごく平穏な風景描写がされている。これらが浅野十八番の親しみやすく天真爛漫なキャラクターと相まって、逆に現場の過酷さ、悲惨さを浮き立たせている。 静と...
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明るいほうへ 明るいほうへ
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TBS /
2001年、TBS創立50周年記念番組として製作されたTVドラマ。大正末期、26歳の若さで夭折した童謡詩人・金子みすゞの半生を、松たか子主演で描く。プロデューサーは『渡る世間は鬼ばかり』でおなじみ石井ふく子。脚本は超ベテランの清水曙美。 女学校を卒業した17歳のテル(松たか子)は、兄・賢助(野村宏伸)の結婚を機に、下関の書店・上山文英堂で働くことに。書店の主人・松蔵(渡哲也)の後妻ミチ(中田喜子)は実はテルの実母で、書店の一人息子の正祐(V6・三宅健)はテルの実弟なのだが、正祐には「テルは従兄弟だ」と告げていた。正祐の勧めで“金子みすゞ”として詩を書き始めたテルは、瞬く間に詩の世界で脚光を浴びる。だが、正祐がテルに女性として惹かれていると見抜いた松蔵は、ふたりを引き離すため、テルを店員の桐原(渡部篤...
参考価格:¥ 191 (税込) 販売価格:ご確認下さい
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日本映画/
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